ステップワゴンのスライドドアが開かないと、困っている方必見!!

 

今でも日本で爆発的な人気を誇る、ホンダのステップワゴン。
最近でも少し買い物に行くだけで必ず1、2台は目にしますよね。

 

人気の秘密は室内の広さと、その用途です。乗車定員は7人乗りと8人乗りがあり、シートのアレンジも多彩で、用途によって色々と変える事ができます。
もちろん大人用の自転車を積むこともできますよ。

 

独身から、大家族まで色々な世代で使用できるのが人気の秘密でしょう。

 

そんなステップワゴンのもう一つの特徴が、「スライドドア」です。
スライドドアはとても便利で、ワンタッチで開閉が可能な所も人気の秘密です。

 

しかし、車が古くなってくるとこのスライドドアが開かない事があるようです。

 

大好きな愛車だけに、スライドドアが開かなくなる原因をしっかりと理解して、一番良い対処法を検討してもらいたいと思います。

 

原因@電動スライドドアのメインスイッチが切れている

 

運転席のハンドルの右の下に、電動スライドドアのメインスイッチがあります。

 

このスイッチがオンになっていると、電動スライドドアが使用できるのですが、なにかのはずみでオフになってしまっている事があります。

 

メインスイッチを確認しオフになっていないか確認してください。

 

 

 

原因Aチャイルドロックがかかっている

 

スライドドアの内側にチャイルドロックがあります。このロックがかかっていると外側からスライドドアを開けることができません。

 

 

 

原因Bモーターの故障

 

スライドドアはモーターを使ってドアを開閉しています。このモーターは人間の体でいう「心臓」のようなもので、モーターがメインとなりスライドドアを動かしています。

 

このモーターが焼き付いて壊れてしまう事があります。

 

当然、モーターが壊れてしまうと電動スライドドアも動かなくなってしまいます。

 

 

 

原因Cワイヤーの劣化や切断

 

スライドドアはモーターとワイヤーを使って開閉しています。

 

スライドドアを開けたり、閉めたりする時に、ワイヤーを引っ張ったりしてスライドドアを動かしているんですが、車が古くなると、このワイヤーが劣化して伸びてしまったり、切れたりしてしまう事があります。

 

 

 

原因D車の部品の劣化

 

スライドドアと車本体の間に黒いゴムパッキンがついています。このゴムパッキンはドアが閉まると、スライドドアと車本体の隙間を埋める役割があり、雨が車内に入り込まないようにする役割もあります。

 

車が古くなると、このゴムパッキンが劣化してスライドドアが閉まった時車本体に噛んでドアが開かなくなります

応急処置としては、細くて固いもの(例えば車の鍵などでもOK)でゴムパッキンを中に押し込むと開くようになります。

 

ただし、あくまでも応急処置になりますのでしっかりとなおすのであればゴムパッキンの取り換えが必要となります。

 

以上の5つが電動スライドドアが開かなくなる原因です。

 

続いて修理代です。

 

ゴムパッキンの交換はスライドドアの部分だけの交換なら数千円ですが、他のゴムパッキンもいずれ交換しなければいけなくなります。すべて交換しようと思うと2万〜3万円かかります。

 

続いて、ワイヤーとモーターの修理代です。この修理代は結構高く、直す工場や、ディーラーにもよるのですが平均して、

 

「7万円〜10万円」かかります。

 

結構びっくりする値段ですよね。

 

車の修理代に7、8万をかけるのがもったいない!と思っている方。

 

ここからが簡単に直す裏ワザです。

 

 

 

 

それが、今乗っている車を高く売って、次の車に乗り換えるという作戦です。

 

そして、そのサービスが

 

「車の無料一括査定」

 

というサービスなんです。

 

 

 

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業者に車を売る事ができます。

 

実際私も、この一括無料査定を利用して、10年落ちのステップワゴンに、

 

「48万円」の値がつきました!!

 

これには正直びっくりしましたが、かなり嬉しかったです!

 

これからも故障が続きそうな車に10万円を払って車を直すのか?売ったお金を頭金にして、
今より新しい車を購入するのか?

 

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今乗っている車の値段を知るだけでも、色々な選択肢が増えると思いますよ。

 

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